ED治療薬の一つであるシアリス|安全性の高いものを選ぶ

使用期限を知る

下を向く男性

EDに悩まされている男性の中には、泌尿器科を受診して「シアリス」を処方してもらおうと考えている人がいるかと思います。シアリスを処方してもらう際には、その使用期限について把握しておくことが大切です。こういったED治療薬の使用期限というのは、種類によって異なります。最も使用期限が無いED治療薬はバイアグラで、レビトラとシアリスはその半分程度の使用期限だと言われています。具体的な数字で言えば、シアリスは製造からおよそ2年間が使用期間です。基本的に、そういった使用期限というのは治療薬が入っているパッケージに記載されています。しかし、泌尿器科等を受診してシアリスを処方してもらう時には、大抵パッケージから出された状態で処方されるものです。そのため、使用期限を知ることは困難でしょう。

泌尿器科を受診してシアリスを処方された多くの人は、その日から2年間が使用期限だと勘違いしがちかと思います。しかし、実際には医療機関の方でストックされていたものを処方されている可能性が高いため、処方日から2年間目が使用期限とは限らないのです。正確な使用期限については担当医や薬を処方する薬師が把握していますので、しっかりと確認しましょう。また、担当医や薬師に使用期限を確認したとしても、PTP包装されているシアリスを取り出し別のケースに移してしまった場合、使用期限は大幅に短くなるので注意が必要です。ピルケースだと、有効期限は元々の有効期限の半分程度になってしまうでしょう。また、1錠をピルカッターにて割って服用する人も中にはいるかと思います。錠剤というのは表面がコーティングされているため使用期限が1年程度ありますが、ピルカッター等で割ってしまうとコーティングされていない部分が露出することになります。そうなってしまうと、使用期限は厚ければ7日、寒ければ14日程度になってしまうでしょう。